2023-09-10更新
【医学部合格】北里大学の現役医大生が大学を紹介!
医学部を目指すみなさん、こんにちは!『城南医志塾』です!
本日は、私が通っている北里大学の医学部についてご紹介します。
北里大学の医学部は、神奈川県の相模原にキャンパスがあります。最寄りの相模大野駅からバスで約30分の場所にあり、とても自然豊かなことが特徴の一つです!キャンパスの中には2017年に新しく建設されたばかりの臨床教育研究棟があり、低学年のうちから実習や研究にも重点を置いている大学です。また、2024年度には医学部の新校舎が完成予定なので、さらに綺麗で充実した設備の中で医療について学ぶことができます。
同じキャンパスの中には、薬学部、看護学部、医療衛生学部など医療系の学部が集まっています。今の医療では医師だけで患者さんを診察するのではなく、他職種との連携が大切になっています。同じキャンパスに将来一緒に働く他職種の学生さんが多くいるため、他の仕事への興味を持つことができます。また、一年生のうちに「チーム医療論」という、他の職種の人との連携に焦点を置いた授業もあります。
次に、北里大学の入試の特色についてです。北里大学の医学部一般選抜試験では、一次試験に数学、英語、理科二科目があります。科目それぞれの特徴を簡単にお話ししたいと思います。
数学はここ五年以上、小問4問、大問2問という構成になっています。特に大問は記述式で、途中の計算や考え方も見られるため、短い時間で問題の意図を正確に理解し素早く計算する力が必要になってきます。
英語は、長文や会話文を読み、空欄に当てはまる選択肢を選ぶ空所補充の問題が多くを占めています。量が比較的多いため、長文をある程度速いスピードで読み進めていくことがポイントです。また、長文の内容は環境に関するものや医療に関するものが多いため、少し専門的な単語が出てくる点にも注意が必要です。
理科は、生物、化学、物理の中から二科目選んで受験します。どの科目もマーク式なところが特徴です。特に物理では、一つの問題の答えの選択肢が15個以上ある問題も多く、過去問による対策が必要だと思われます。
一次試験に合格すると、二次試験には小論文と面接があります。小論文は一つの文章を読み、設問に対する自分の意見を考察します。面接は、先生3名と受験生1名の形で行われます。城南医志塾では、各大学の二次試験の特徴をしっかりと把握した個別の対策が可能で、もちろん北里大学の二次試験に沿った対策が出来ます!
以上が、北里大学のキャンパスの特徴、入試の特徴です!
少しでも北里大学に興味がある方は、是非ホームページを詳しく見てみて下さい!